【FAQ】大阪の不動産査定に関するよくある質問|本田憲司が回答

査定は売却の最初のステップであり、ここで誤った業者を選ぶと売却全体に影響します。査定に関する重要な質問 を整理します。
この記事のFAQ
査定額が一番高い業者を選んでいいですか?
机上査定と訪問査定の違いは?
複数社査定は何社くらい取るべきですか?
査定書のどこを見るべきですか?
AI査定はどのくらい信頼できますか?
査定の費用はかかりますか?
回答(よくあるご質問)
査定額が一番高い業者を選んでいいですか?
おすすめしません。査定額の高さは媒介契約獲得のための「呼び込み価格」の場合があり、売出し後に値下げを繰り返すことになりがち。査定書の根拠(成約事例・坪単価・販売戦略) を比較してください。
机上査定と訪問査定の違いは?
机上査定:物件情報のみで簡易査定(30分〜半日) / 訪問査定:実際に現地を確認しての精密査定(半日〜1日)。戸建ては訪問査定必須、マンションも内装状態を見るなら訪問査定が望ましい。
複数社査定は何社くらい取るべきですか?
3〜5社が目安。10社以上に依頼すると対応に追われて疲弊 し、重要な比較がぼやけます。業種が異なる業者(地場・大手・買取再販)を組み合わせるのが効率的。
査定書のどこを見るべきですか?
以下の4点が査定書の質を決めます:
成約事例(直近12か月、近隣の同条件物件)
坪単価・㎡単価(築年補正の根拠)
販売戦略(買主層・売出時期・価格設定)
成約期間の見込み(短すぎ・長すぎは要注意)
AI査定はどのくらい信頼できますか?
参考程度。個別の物件状態(リフォーム・修繕積立金・接道)を反映しないため、AI査定は最初の目安として 使い、実際の売却判断は人による訪問査定で行うべき。
査定の費用はかかりますか?
無料 が業界の標準。当社も机上査定・訪問査定とも無料です。成約時にのみ仲介手数料が発生する成功報酬型。

この記事の執筆者
本田 憲司代表取締役資格: 宅地建物取引士
建設関係の現場と長距離トラックドライバーを経て、不動産業界に転身。新築マンション販売の最前線でリーマンショックを乗り越え、念願だった独立を果たして「不動産売却サポート関西」を立ち上げました。24年間で培った問題解決力を武器に、ご所有不動産を「自分自身の大切な資産」と捉え、売主様ご本人に成り代わって売却完了まで伴走することをお約束します。
